第1回 アヴェク・トワ杯バレーボール大会を開催しました
第1回 アヴェク・トワ杯バレーボール大会

令和7年12月20日、横手市大森体育館にて、社会福祉法人アヴェク・トワ主催による
「第1回 アヴェク杯バレーボール大会」を開催いたしました。
本大会は、地域の活性化を目的とし、「スポーツ立市」を掲げる横手市において開催いたしました。
バレーボールを通じて、子どもたちや保護者の皆さまが共に楽しみ、交流できる場を創出するとともに、後援いただいたスカイロケッツ秋田の選手の皆さまと触れ合う機会を設けることを趣旨としています。
試合開始
当日は朝早くから12チーム、約120名の小学生選手が元気に来場し8時より開会宣言とともに大会がスタートしました。
体育館には子どもたちの明るい声とほどよい緊張感が広がり、選手たちは仲間と声を掛け合いながら懸命にボールを追い、はつらつとしたプレーを披露していました。
レシーブやスパイクが決まった瞬間には、選手だけでなく、応援する保護者やチーム関係者からも大きな拍手と歓声が送られ、会場全体が一体となって盛り上がりました。
スカイロケッツ秋田の選手との交流
また、後援いただいたスカイロケッツ秋田の選手の皆さまにもご協力いただき、子どもたちにとって貴重な交流の時間となりました。プロ選手の存在に目を輝かせる子どもたちの姿がとても印象的でした。
エキシビジョン・マッチ


さらに大会後半には、主催であるアヴェク・トワチームにスカイロケッツ秋田の選手も加わった特別チームと、今大会で優勝した「VCうご」によるエキシビジョンマッチが開催されました。
試合に先立ち、両チームの選手紹介が行われ、会場からは温かい拍手が送られました。
いよいよエキシビジョンマッチが始まると、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。
スカイロケッツ秋田の選手による迫力あるプレーに刺激を受けながら、子どもたちも最後まであきらめず、懸命にボールを追いかけました。仲間と声を掛け合いながら挑む姿に、会場からは大きな声援と拍手が送られ、笑顔と歓声に包まれた白熱の対戦となりました。
表彰式


表彰式では、優勝・準優勝チームの表彰に加え、MVP・MIPなどの個人表彰、参加賞の贈呈が行われ、笑顔と拍手に包まれて大会を締めくくることができました。
終わりに
初めての開催ということもあり、運営面では行き届かない点も多々あったかと存じます。(ご参加いただいた皆さまにはご不便をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。)
それでも、大きな事故やトラブルなく無事に大会を終えることができたのは、協賛企業の皆さま、関係者の皆さま、そして準備・運営に尽力した職員一同の支えがあったからこそです。
心より感謝申し上げます。
何より、日頃から選手を支えてこられた保護者の皆さま、指導にあたってこられた監督・コーチの皆さま、そして全力でプレーした選手一人ひとりに、深く敬意を表します。
今後も、スポーツを通じた交流と成長の場を大切にし、地域に根ざした取り組みを続けてまいります。
ご参加・ご協力いただいたすべての皆さま、誠にありがとうございました。








